2009/03/22

カレーラーメン記 Vol.13++

 今日何気なく「mixi」開いたら、トップページ右脇のニュース欄に、カレーラーメンの話が出てた

 ・・・って、ウチ地域の話じゃん!

 読売地方版の記事がオンライン配信されたのを、何をトチ狂ったのか、mixi 担当者(?)がピックアップしたみたいです。

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2009/03/06

カレーラーメン記 Vol.13+

 Vol.5 で訪れた大黒亭 松屋小路店さんに再び。

090301_1430001  例のセブンイレブンさんのキャンペーンに連動してるのか、カレー系(?)が50円引きのため、奮発してカレーチャーシューを頼んでみましたよ。
 通常だと、ブツ切りにしたり、脇の部分のチャーシューが入ってるのに対し、写真のように大きめにスライスされたチャーシューが乗ってる以外は、通常のカレーラーメンです。
 まあ、ぜいたくな気分にひたりたい、ときに、とゆう感じ。
 ・・・いや、コレ食ってみて、思ったんですが、私やっぱり個人的には、そんなにチャーシューが好きじゃないんだ、と思います。キライでもないけど、そんなにありがたみもない、とゆうか。

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カレーラーメン記 Vol.13

 市内西裏館のアラスカ食堂さんへ。

 090228_1332001  かなり、オールドスクールなラーメンを出す、配達中心のお店なのですが、カレーラーメン(680円)食ったのは、初めてでした。
 系統としては、カレーうどん系に近い、小麦粉たっぷりのカレーなのですが、粘性はやや低めで、通常のオールドスクールなラーメンのテイストを充分に残して、2系統の中間を行く感じ。

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カレーラーメン記 Vol.12+

 ここしばらく忙しく、更新が滞ってましたが、PBブランド商品開発に力を入れる、セブンイレブンさんが、地元の月刊情報誌とコラボして、ウチ地域のカレーラーメンを期間&エリア&個数限定で商品化(398円だったか?)したので、買ってみた。

090226_1226001 090226_1226002  ウチ地域のカレーラーメンは、カレー南蛮のラーメンバージョンと、五目ラーメンのカレーバージョンと大きく2系統に大別されるわけですが、開発責任者が、市内30店舗を食べ歩いて、平均を目指した、というだけあって、 その中間的な感覚です。
 まあ、ウチ地域周辺のみの限定ですが、コレ食って興味を持ってもらって、市内の店舗に実際、足を運んでもらうキッカケになるかどーか、つう感じですかね。

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2009/02/22

カレーラーメン記 Vol.12

 市内各店舗の基本的な方向性が見えてきたため、しばらく新規開拓から足が遠のいてましたが、昨日は会社近くの旭町、宝龍さんへ。
090221_1247001

 名前は非常に中華料理屋さん風ですが、まー、なんつーか、年季の入ったラーメン屋っつうか、中華系大衆食堂という感じです。ノーマルのラーメンは、典型的な魚介ダシに塩気の強い醤油スープ、麺は中太ちぢれ麺とゆう感じのお店。
 で、こちら、カレーラーメン(800円)は、その濃いめのラーメンの上からビーフカレーを掛けてるタイプです。
 厨房に缶入りのビーフカレーが置いてありましたが、一応、ぶつ切りの牛肉をその場で炒めた上で、カレーをフライパンに入れ、一手間かけて(具体的な作業は見えず)から、ラーメンに合わせているようで、まあ、乗っける系カレーラーメンとしては、なかなかの完成度。
 具は、その他に刻み長ネギとメンマとゆう、オーソドックスなラーメン系。濃いめのスープとカレーの相性もいいのかもしれませんね。
 まあ、800円というコストパフォーマンスをどう考えるかで、評価は分かれるかとは思いますが。

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2008/12/23

カレーラーメン記 Vol.11+

 会社の忘年会帰りに、再び東京亭さんへ。
 実は、こないだ行った後で、この東京亭さんが「カレーラーメンについては市内でも最古参の1店らしい」と聞いたのです。

081222_2245001  で、店のおかみさんに確認したところ、創業が昭和9(1934)年で、その創業当初からカレーラーメンはメニューにあったらしい、とのこと。
 らしいのですが、現在のご主人ですら、まだ生まれていない時代のことで、確かなことは分からないそうです。

 ちなみに、初代は店名の通り、東京で修行して帰ってきた後に店を構えたらしいのですが、おかみさんの話し方では、創業当初のメニュー≒東京の修業先のメニュー、と考えてらっしゃるようで、元祖とかを名乗ることには自信なさげでした。

 しかし、この小麦粉たっぷりの黄色いオールドスクールなカレーは、確かに70年の歴史があるような気がしないでもない。

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カレーラーメン記 Vol.11

 昨日は、仕事が午前振替休だったため、仕事前に、興野の松葉食堂さんへ。 081222_1201001

 食堂というだけあって、例によって、カレーライスとしても提供可能なカレーを上から掛けてるタイプですが、そのカレーは見ての通り、黒々としたコクのあるビーフカレーです。カレーの具は、ビーフのみで、刻みネギ、ホウレン草、ワカメ、ナルトというラーメン的な具が上に乗る。麺は標準的な軽く縮れた中太麺。

 多分、カレーとして食った方がフツーに上手い気がするような、気合いの入ったカレーが印象的でした。

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2008/12/21

カレーラーメン記 Vol.10

 行ってきました昭栄通りの大黒亭居島店。

 1時ちょっと前に入った店内は、6つあるテーブルが全部埋まるどころか、個人とか2人組の客が大半のため、どこも相席状態。
 で、厨房に60代くらいのおばちゃん一人と、店に出てくるのが、その娘ってな年代のおねーさん一人の2人でやってて(こないだ、しばらく店を閉じてたのは、やはりご主人が体調不良とかなのか?)、複数のメニューを同時に作ることができないらしく、結構、待たされましたよ・・・。

081221_1305001  さて、カレーそば(700円)ですが、大黒亭本店さん直系と言った感じの、たっぷり小麦粉を炒めた感じの黄色いスープカレーに、やや縮れた細麺が浮かんでるタイプです。具は、スライスした豚肉と玉ネギ。
 若干、カレー&ペッパーが本店よりも薄めなのか、ベースになってる醤油&魚介ダシな風味がほのかに感じられましたが、本店もこんな感じだったかもー、とゆうくらいの直系です。

 しかし、昭栄通りと言えば、アーケードがあって、昭和50年代には市内でもちょっくらオシャレなストリートって感じだったのですが、その後、通りのど真ん中にあった、この大黒亭さんのトコロを境に、再開発ビルがおっ建てられたものの、今や、そのビルからテナントのジャスコが撤退、残された商店街も、隣接する飲み屋街とリンクして残ってきた飲食店中心に、ここ数カ月で相次いで撤退していき、市内の商店街でも屈指のシャッター通りと化してしまいました・・・。
 アーケード通りって、日が射さないから、営業してないと本当に暗くて、どんよりしてますわなー。

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2008/12/13

カレーラーメン記 Vol.09

 今日は昼間しか営業してない第3の大黒亭に行こうとしたら、臨時休業・・・。
 なんで、その足で会社近くの旭町、「さら科」さんに。まあ、名前からして、日本ソバの店・・・って感じでもなくて、メニュー見ると、定食類も充実した和風食堂、とゆう感じです。
 まあ、ウチの会社をはじめ、市内では周辺に企業の多い地域でもあり、土曜の昼は閑散とした感じ。

 081213_1311001  さて、カレーラーメン(650円)ですが、あれ、カレーラーメン頼みましたよね? ソバやうどんじゃなくっつう感じで、運んでくる途中から、ダシしょうゆの香りが漂ってくる和風ぶりですよ。
 麺を掘り起こしたら、細めのやや縮れた中華麺が出てきて、一安心です。
 しかし、スープなんですが、トロみついてるどころか、もはや液体ですらない、ジェル状のアンが全面に乗っかってるんですけど・・・(いや、一応、そのアンの下には液体の、かなり日本ソバのそれに近いスープが存在してるのですが)。
 具は、薄切りの豚肉と長ネギだけで、まあ、この辺も、本業はソバ屋って感じのカレーラーメンでした。

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2008/12/11

カレーラーメン記 Vol.08

 今日は県内タウン誌とかでも取り上げられることの多い有名店、石上の正広さんに。
 取り上げられる、と言っても、背脂系中心の記事の中で、飛び道具的な感じが多い気もしますが。

 081211_2001001  さてさて、カレーラーメン(750円)ですが、白熱球の照明のせいで、かなり写真がオレンジっぽく見えますけども、実際に、ちょっとカレーとしては、明るめな感じがしました。
 で、中身の方は、小麦粉多めのスープカレーに、柔らかい縮れ麺が浮かんでる、とゆう標準的な様式でした。具はブツ切りの豚肉(チャーシュー?)、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ。
 ・・・個人的には、この店に限ったことじゃありませんが、ジャガイモとかは、ちょっと食いにくいかも。

 まあ、なんつーか、雑誌に取り上げられている理由としては、味だけが原因ではなくて、郊外の幹線道路から一本入ったところにあって、駐車場もそこそこ広い、というアクセス的な面もあるのかな、と思ったり。背脂系の巨匠、隣のT市の某飯店もそうですけど。
 まあ、でも、こちらに関しては、某飯店と違って、接客もしっかりしてるし、味だって充分、満足できるものです。

 ちなみに、元々は中心市街地で営業していたのが、比較的、最近になって郊外に移ってきたらしいです。 ゆったりめのテーブル席を中心にした広々とした店内は、決して遠方の客を狙ったわけではなく、家族層をターゲットにしてるんだろーなー、とゆう感じで、実際、メニューも丼ものとか定食も充実してて、「食堂」って感じでした。

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2008/12/06

カレーラーメン記 Vol.07+

 今日は、カレーラーメンを置いてるという話は聞いたことがないけど、市内ではそこそこ有名な2店に行って、結論から言うと、どっちにもカレーラーメンは置いてなし。

 で、一店は、背脂系では比較的、新興の食いやすさを追求した店。
 塩の背脂を食ってみたんですが、うん、まあ、塩味にしては、ドロっとしてサッパリ感が薄く、個人的な好みとしては、今は撤退してしまった本寺小路の某店の方がウマかったかなー。

 もう一軒は、背脂系と並ぶ当地のスタンダードとされる、煮干しダシ醤油味の代表格。
 ・・・って、なにげに、ココ行くの今日が初めてだったりするワケですが、なんか、予想外の味。全然、スタンダードじゃないじゃん。すっげー、醤油とダシの味が濃くて、まるで東京のソバ屋で食う、うどんみたいなスープですよ。しょっぱいどころの騒ぎじゃない。
 これが人気店なのかー、と、ちょっと考えされられる一瞬でした。細めの堅麺とか、具のチョイスとかは、まあ、スタンダードな感じでしたけども。

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2008/12/02

カレーラーメン記 Vol.07

 今日は仕事の後で、ちょっくら街の方に行く用事があったので、ついでに一ノ門の喜六亭さんに。
 元々、街の人間ではないんで、こんなトコロのメシ屋に行くなんて、完璧、初体験ですよ。

  081202_2000001  で、まあ、カレーそば(700円)を頼んだワケですが、ラーメンの上にカレーを載せる系のカレーラーメンかと思えば、カレーの具が野菜中心に、いわゆるカレー的なカレーとはちょっとテイストが違う感じ。
 写真中央の緑のなんて、チンジャオルースー的なピーマン載ってるし。
 まあ、要するに、野菜中華(塩ラーメンやタンメンではなく、野菜中華)の野菜にカレーを和えてるような感じです。
 つか、オン・ザ・ラーメン系のカレーなワリに、トロみが強いのも、ひょっとすると、カレーに小麦粉を入れているのではなく、野菜中華方式で片栗粉を溶いて足してるのかも、と思った次第(そう考えると、他の店でも、あの異常なまでの冷めにくさも説明がつくし)。

 まあ、ちょっと野菜が多めで、しかも、いわゆるカレー的な野菜じゃないんで、ちょっと好みが別れるかもしれません。こないだの原宿さんとスタンダードなカレーラーメンの中間的な存在ではあるのですが。
 個人的には、初めて行った店だったんですが、多分、フツーに野菜ラーメン食った方が上手いかもとか思わなくもない。

 しかし、平日の夜、夕食時には、やや遅めに行ったとは言え、こういう地域の個人経営の飲食店って、多分、オヤジさんか奥さんのどちらかが、高齢で倒れたら、消えていく店なんだろーなー、と、ヒトゴトながら、思ったり。

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2008/11/30

カレーラーメン記 Vol.06

 今日も市街地の店に歩いていくつもりだったのですが、あいにくの雨模様で、車を出すついでに、郊外の大島地区にある、原宿さんまで。
 この辺は、市内でも有数の農村地域なのですが、周辺住民相手というよりは、幹線道路のロードサイドにあって、営業担当者やトラック運転手を相手に商売をしている感じの店です(農村の真ん中にあっても、深夜2時まで営業)。

081130_1336001  というわけで、このカレーラーメン(640円)も、まずもって、量が多い、というか鉢がデカい・・・。
 そして、普通のラーメンみたいな具と、透き通っていてトロみのないスープも、市内のカレーラーメンとは趣が違います。
 塩ラーメンにカレーを足したと言うよりかは、なんつーか、この店、定番は味噌ラーメンだと思うんですが、その味噌をカレーに変えました、という感じ。 野菜由来とおぼしき甘みの利いたスープに、香りと辛みを足しているのが、味噌ではなくカレー、という。

 まあ、わりとあっさりしていて量のワリには食いやすいし(かつ食後の満腹感は充分)、こういうカレーラーメンもありとは思いました。

 ちなみに、メニューを見ると豚の角煮が入った豚煮込ラーメンのカレー版も存在するようです。いや、決して、カレーで煮込むワケではないと思いますが・・・。

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2008/11/16

カレーラーメン記 Vol.05

 今日は地名で言うと本町3だと思うのですが、「大黒亭 松屋小路店」さんへ(あそこの道路が松屋小路だと知ってる市民は、もはや、どれだけいるのか疑問ですが・・・)。
 八幡町の大黒亭さんから暖簾分けした店、と昔、どこかで誰かに聞いたような気もしますが、詳しい関係は不明です。

 081116_1242001  さてさて、カレーソバ(600円)ですが、写真だと光の関係で茶色っぽいですが、例によって、かなり黄色っぽい、小麦粉たっぷりカレーで、スープをすすると、魚介ダシ(カツオ? 煮干し?)も効いてます。
 基本的には、やはり八幡小路の大黒亭さんと同系統ですけども、ブラックペッパーの効きが弱い分、カレーとダシの味をより堪能できる感じがします。
 しかし、細麺と水分少なめスープのマッチングは、これは味的には、いいのだが、やはり麺が伸びやすいんじゃないだろうか、とゆう気がしないでもない・・・。まあ、受け取ったら、即、麺をほぐす → とっとと食う・・・て、だから、カレーの保温効果で熱くてすぐには食えない・・・。

 あと、具は、ブツ切り玉ねぎと角切りのチャーシューのみです。豚バラ肉じゃなく、チャーシューなのが、ちょっと他にはない感じでした。

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2008/11/14

カレーラーメン記 Extra.02

 前回は、カレー風味がやや薄味だったのですが、考えてみたら、うどん1杯ってラーメン1杯より、フツー丼も小さいワケで、 2~3人前のカレーうどん用スープが必要なのかもしれん。

 つことで、今日は、ちょっと多めのカレー鍋用スープを流用

 ・・・したら、カレー風味が濃くなったのは正解だったが、全体としては失敗・・・。

 鍋用で味付けが違うのか、野菜とかを煮込んだ自然ダシで中和させることを前提なのか、何かクスリっぽい(いや、昔、タモリ倶楽部で漢方薬でカレーを作る企画とかやってたけど、そういう感じでもなく)。

 まあ、大人しく、カレーうどん用を多めに入れるのが正解っぽいです。
 つか、こないだジャスコで、カレーうどん専用のカレールー売ってるのを見たんだが、イチイチ、鍋で数時間煮込んでまで、カレーラーメンを家で食いたいとは思わねーんだよなー。

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2008/11/12

カレーラーメン記 Vol.04

 4軒目は、地域一の繁華街、本寺小路(地籍としては、本町2?)にて、飲み会帰りに寄った、「東京亭」。

081109_0029001  ※あいかわらず、暗い店で撮ると手ブレがヒドイっすなー。

 まあ、期待しないで注文したワリに、出てきたのが、カレー少なめでスキ間から、フツーの醤油ラーメンが除く、ラーメンだったんで、あんまり期待しないで、食ってみたら、意外や意外、カレーがきっちりソバ屋系カレーで、しっかり及第点な味でした。
 まあ、しかし、夜の街で営業時間も長いので、サービス料込みの値段だと考えても、これで850円は、ちょっと高いかも。

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2008/11/04

カレーラーメン記 Extra.01

 「うまいカレーラーメンのカレーは、ソバ屋のカレー的なカレーだ。」

 という、ここ数軒での経験を踏まえ、カレーうどん用スープでラーメンを食ってみる。

 とは言え、カレーうどんのスープだと、おそらくラーメンぽくはならないので、 塩ラーメンスープと1:1で割る。
 ※うどんスープにも醤油味は入ってるので、醤油ラーメンだと恐らく醤油が濃すぎるなー、と。

 結果的には、方向性は間違ってないでしょう。
 ただ、1:1で割ると、どうしてもカレー風味が薄くなる感じで、もう少しラーメンテイストは落としてもいーかなー、と。
 あるいは、カレーうどんの素ではなく、ソバ屋のカレー的なレトルトカレーで食ってみるか、カレー部分とツユ部分が独立してる市販スープを買ってきてツユの方は使わないとか、しばらくカレースープで麺を煮込んでみる、とかの改善案も有効かもしれませんが。

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2008/11/02

カレーラーメン記 Vol.03

 3軒目にして、本来、最初に行っとくべき、スタンダード店、八幡町(本町6?)の「大黒亭本店」へ。

081102_1230001  ※手ブレがヒドい・・・。いや、きっと店内の照明のせい。

 さて、ウチ地域には、ラーメン屋なのに、ラーメンが置いてない店が結構あります。それらの店では、ラーメンではなく、支那そばとか、中華そばという、中華料理を日本風にアレンジしたのではなく、日本そばを中華風にアレンジしたような麺を売ってるワケです。
 そんなワケで、大黒亭さんも、カレーラーメンではなく、カレー中華(500円。安っ!)です。
 日本ソバ状の細いストレート麺に、カレーはコショウの苦みが効いた、小麦粉たっぷり系のカレーです(と言っても、味方屋さんほど濃くはなく、適度なスープ感を残す)。カレーの具も豚バラ肉とタマネギのみ、と至ってシンプル。まさに、スタンダードな感じです。

 まあ、量的には、ちょっと少ない感じで、成人男性はフツーに大盛り(50円+)を頼んだ方がよさそうです。 つか、たまにラーメンとチャーハン(または焼きそば)とかゆう意味不明な注文をしてる客もいますが、まあ、できないことはないっつうくらいの分量です。

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2008/10/27

カレーラーメン記 Vol.02

 早くも2軒目ですが、荒町(・・・いや、あそこは、まだ八幡町か西裏館かも?)の「泉食堂」さんに。

 選んだ理由は、50音順でも何でもなく、例によって、家&職場から近いから。そして、ここも住宅街の中で、駐車場がない・・・。

081026_1227002  で、ここのカレーラーメン(700円)、写真は照明の関係もありますけど、先日の「味方屋」さんに比べて、カレーの色が黒っぽく、味の方もソバ屋のカレー、と言うよりは、もっと家庭的な雰囲気で、ややコクというか苦みのある感じです。
 ジャガイモやタマネギといったブツ切りの具も多め。まあ、コレは好みの別れるトコロでしょうが、やはり店全体の方向性として、ソバ屋・ラーメン屋というより、食堂を狙ってる感じで、フツーにカレーライスとかにも使えるカレーを作っている感じです。
 スープとのバランスも、出てきた当初は、あくまで汁気の強いスープの中に平太麺が浮いてて、その上にカレーを掛けてある、といった雰囲気ですし。

 熱さも保温効果は発揮しつつ、口の中に響くほどでもなく、全体に、今後、カレーラーメンを食ってく上でのベンチマークとして機能しそうな印象でした。

 しかし、前回の「味方屋」さんしかりですが、この辺り、昔は町工場も多くて、出前を含めてお客さんも多かったのでしょうけど、今は完全に住宅街と化していて、お客さんは大丈夫なのかなー、と思います。
 まあ、どちらも一人暮らしでメシを作る気がしない風の高齢のお客さんが来てたんで、しばらくは、そういう相手に商売が成り立つのでしょうけど、彼らも永遠に生き続けるわけではないので、となると、当然、市場を失って、消えていく業態なのかなー、とか思ってみたり。  

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2008/10/25

カレーラーメン記 Vol.01

 そんなワケで、1軒目は、市内西裏館の「味方屋」さん。

 選んだ理由は、単に近いから、という、それだけのコトです。つか、先週、仕事で出前を取って、初めて食った店だし(余談ですが、そのときは「トマ味噌ラーメン」という、「担々麺」を和風に仕上げたようなのを食す)。
 まあ、市街地(つか、古い住宅地)で、駐車場がないっぽいので、地元民以外には、やはり・・・。

081025_1217001  さてはて、本題のカレーラーメン(750円)ですが、見て分かりますでしょうか? 麺はクロレラ麺とかゆう緑のヤツです。 カレーラーメンに入ってると、全く普通の麺との違いが分かりませんが・・・。

 しかし、特筆すべきは、カレー! いわゆる「ソバ屋」のカレー的な、ちょっと小麦粉、入れすぎじゃね? とゆうトロトロのカレーに麺が漂っている様は、ほとんど、お汁粉のモチ状態。
 例によって、カレーも和風テイストなマイルドな味わいで、麺が3ミリ程度の細~中麺のワリには、しっかり味が絡みついてます。

 とゆーかね、味とかよりも、おそらく、カレーの保温効果だと思うんですけど、アツいよっ!
 辛いとかどーとかじゃなく、熱い! 最後まで、まったく冷めない。つーか、口の粘膜、ヤケドしましたよ!

 これも出前対策の一環なのかな、とか思いつつ、猫舌以外の人&冷めるのを待てる人は、是非一度。  まーまー、こんな感じでボチボチ、発掘していきます。  

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カレーラーメン記 Vol.00

 東京に6年行って帰ってきたら、なぜだか、ウチ地域を代表するラーメンは背脂系、ということになっていた。

 魚介ダシに辛いくらい塩気のキツい醤油味のスープに、ブタの背脂をこれでもかと浮かべ、刻みタマネギと背脂で、表面が真っ白くなった、その下に、うどん・・・と言うか、きしめんみたいなラーメンが鎮座してる、というシロモノ。
 なんでも、ウチ地域には、職人が多く、町工場への出前と職人好みの味を出すために開発されたのだとか。

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