相対的貧困率について追記
まあ、マスコミの記事ではなく、厚生労働省の公式リリースにリンク貼ってたりして、検索ロボの評価が高いんでしょう。
しかし、他の上位サイトを見ると、ちゃんと年功序列制と賃金格差の国際比較なんかを載せてるページもあったりして、恐縮至極ですよ。私も時間があれば、本当は、国勢調査、家計調査、人口動態調査とかで自説の検証というか、補足説明したいんですけどね。
まあ、それでも、そういう記事へのコメントで、
「年功序列型賃金が格差の原因なら(年功序列が厳しかった昔より今の方が)格差が縮まるはず」
とかゆうコメントがあって・・・
なんつーか、こうゆう人って、この国の人口ピラミッドを見たことあんだろうかね? 団塊の世代って言葉、知ってますか?
まあ、その点、私のこないだのエントリは思いつきで書いてるだけながら、さすがに、文章のまとまりはないけれども、論点はそんなに外してない気がします(自画自賛)。
あえて、もう少し具体的に書き直すのであれば、せめて、世帯主が40代以上男性、40代以上女性、30代以下男性、30代以下女性、の各世帯で分けた上、それぞれの親が両親か単親か、扶養する子供の有無、世帯収入における有所得者の数について、比較をした上で、各グループごとに平均所得と貧困率を算出しないと有意な統計は取れないんじゃないんですか? と言うことです。
あと、せめて、現金給付が必要だっつう世論を張りたいなら、絶対に、給付することにより、どの程度、改善するのかっつう理論値もほしいですよね。
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