2009/07/19

物の怪どもの使い手

 仕事がやや落ち着き、土日くらいは休める感じになりつつも、昨日は「マスター・オブ・モンスターズ」やってたら1日潰してしまった・・・。

 「マスター・オブ・モンスターズ」は、「大戦略」で知られるシステムソフトが出した、ファンタジック戦略シム。
 ※私がやってるメガドラ版は、東芝EMIが発売元。あの頃は、なぜだかレコード会社が微妙な移植作をイッパイ出してましたね。ビクターさんとかも。

 まあ、要するに大戦略の戦車や戦闘機がドラゴンや天使に変わったもの。
 主人公であるマスター=司令官がマップ上に存在するのが大きな違いですが、基地に磔られてて、ほとんど動けないので、大戦略の首都に反撃機能を付けたようなもんだし。

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2009/02/05

マイチェン@アルカナ

 タイ北部の都市は、チェンマイ

 ともあれ、最近、アクセス状況を見てると、またアルカナ・コレクション経由で来てる人が多いなー、と。

 で、最近、しばらく、ほったらかしてたゲームにログインしてみたら、マイチェンをしてたようです。
 主な変更内容は、前に、どーにかならんかと書いてたコトの対応で、すなわち、
 縁もゆかりもない連中を連結させるのは面白いが、レベル上げ作業の効率が悪いので、ランダム・リンクはあまり使わず、特定キャラとばっかり戦ってしまう
 ・・・と言うことに対して、同一キャラとの戦闘は、これまでの経験値発生の回数制限に加え、経験値を毎回低減させる上に、ランダムリンク先を近傍レベルで重み付けして、さらにランダムリンクによる戦闘の経験値獲得はボーナス得点付き(圧倒的にレベル低い相手でも)。

 とは言え、相変わらず、ブログ持たずに登録だけしてるツマんない人もいれば、逆にブログパーツ貼りすぎてゴテゴテと重い人もおり、まー、その辺は、管理者側としても、どーしよーもないんだろーけども・・・。

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2008/06/22

最近の戦利品(アルカナ)

多いので詳細は、ページ下に。

【バンブースケール】
【バールの様なモノ】
【千年樹の枝+1】
【ネコの手D】

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2008/06/14

余計なお世話@アルカナ

 アルカナ・コレクションは、縁もゆかりもないブログ同士を連結させる試みとして、非常に興味深いと思うのだけれど

 その一方で、前にも書いたとおり、ブログパーツ使う人って、ジャンキーみたいに山盛りにしてる人がいて、ページを開くのに時間が掛かるわ、勝手に使わされるプラグインによってはPC全体の挙動が怪しくなるわで、正直、ウザいページがなくもない。
 一方で、レベル上げ&アイテム収集を目的にサーフしようとすると、レベル差がありすぎて戦ったトコロで、ハッキリ言って全くウマミのない相手も相当な数が出てくるようになり

 となると、無装備で高レベル = 経験値を稼ぎやすい人ばかり選んで戦うことに。

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2008/06/05

今日の戦利品(アルカナ)

 魔法使いなんで、相変わらず「水霊の神殿」に行くと、ボスのセイレーンより、猪突タイプな透明人間の方がツライ(つか、実際、たまに負ける)ワケですが・・・。
S 【こうもり傘+3】
攻12 命12 魔力19 バランス5
S_3 【ピエロの服】
防6 回6 魔防8

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2008/06/03

アルカナ三昧

 相変わらず格下相手に肉弾戦を挑んでボッコボコにされる日々が続いてますが、なんとかレベル40超えて装備類も1段上のものが使えるようになり、とりあえず「水霊の神殿」(推奨レベル35・・・)をクリアできるように。

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2008/06/01

アルカナ

 魔法使いやってると、魔法使いのクセして肉弾戦を挑むことがあって、どーみても、戦士キャラが有利じゃね? とか思ってたのは、既報のとおり。

 なもんで、IQ0な感じの猪突キャラもつくってみた

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2008/05/31

天下布武days

 こないだの山内上杉家プレイは結局、武田の力を借りつつ長尾上杉を追い込んだものの、武田が強力になりすぎて反抗できるような状況ではなく、仮に武田を滅ぼしたとしても、今川には到底、抵抗できそうもない感じになったので、終了。

 しかし、手応えとしては、山内上杉家でも充分クリアはできそう(オッサンの魅力の低さがおおいに気になるところですが・・・)

 初手は、まあ、武田との和睦は必須として、その後、沼田に攻めて下野を平定&長尾上杉を信濃方面に集中させるのが吉か、とっとと南下して、北条を駆逐し、相模から今川と相対するのが吉か、とゆうとこですなぁ。

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2008/05/24

前門の上杉、後門の武田

 久しぶりの天下布武(wikipedia)は、関東管領 上杉憲政公(wikipedia)でプレイ。

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2008/05/06

千年紀の終りに

 つーことで、この連休中は、「ファンタシースター ~千年紀の終りに~」をやって過ごす。

 リリースが93年、高1の冬。時あたかも、肺に穴、開いてやることなかった2学期の終業式直前でした。
 ※当時は週休2日制導入直前で、定期テスト終わってから終業式までは、学校は休みだったものです。

 それから、メガドライヴが生きてる間は2度くらいやってたんで、今回は約10年ぶりのプレイということになりました。

 いやー、スレイさんの登場シーンといい、ライラさんとの別れといい、エンディングといい、涙なしではやれませんよ。
 まあ、ストーリーを楽しむ分には、ザコ敵(と、やたらHP多いだけのボス)との戦闘が、ちょっと作業っぽくて、邪魔くさいですが。

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2006/09/18

天下布武3.1

 んー、あいかわらず、このゲームをやってると戦国乱世を渡り歩くのに必要なのは、 武将個人の才覚や器量なんかではなくて、偶然、あるいは自分の置かれた立場をわきまえることなんだなー、と。

 と言うワケでこないだと同じ 「1582年 本能寺炎上」を伊達家で再度、最初からやり直し
 ・・・てみたら、なぜだか、佐竹、里見、相馬、そして滝川(主力は真田父子)といった関東の諸勢力が北条を抑え込んでくれて、伊達家が東北を平定して100万石となるころには、 前回は北条は300万石くらいまで膨れあがってたのが、今回はほぼ互角くらいに。
 しかも、伊達家は背後の不安をなくしてる(と言っても、東北は貧困農民が反乱を起こしやすいのですが・・・)のに対して、北条は徳川、滝川、上杉、里見といった辺りに領地を南北に分断されて、その北辺から伊達家の強襲を受ける、とゆう。

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2006/09/02

かまいたちの夜3 playlog.4

 クリアしてから、しばらくほったらかしてた「かまいたちの夜3」、ピンクのシオリをやってみる。
 で、とりあえず、エンディング・ナンバー79も見る。

 - spoiler ネタバレ spoiler-

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2006/08/28

かまいたちの夜3 playlog vol.3

 とりあえず、セーブデータに表示される総プレイ時間にして、8時間59分で「完」エンド到達。
 一応、前述のとおり、バッドエンドと承知で、いくつか敢えて見てるので、既に30個くらいは見てるんですが、まー、残り60個(?)については(ピンクのしおりも含めて)、見ずに返してもいっかなー、とか。

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2006/08/27

かまいたちの夜3 playlog vol.2

 プレイ時間 6:20:00 (approx.)
 閲覧エンド数 20個強

 既読スキップがあっても、結局、キャラクタが代わると同じ話を読まされるのは、どーにかしろよ、と思う今日この頃(しかも、同じ話だと思ってボタン連打/オート最速で読み飛ばしてると、微妙に話が違ってて再読するハメに・・・)。
 と言うか、一番、困るのは「1」をやったときから感じていることですが、こっちが怪しいと思って確認したいコトをボンクラ主人公チームが、ちっとも気付いてくれないので、その行動が選択肢に含まれないとゆう・・・。 今作では、それが複数人の絡み合いになってるため、誰に何をやらすかの組み合わせとかも、ちょーウザいす。
 仕方ないので、バッドエンドと承知で、全クリ目指してるワケでもないのに、延々とシナリオを続けてみたり・・・ (・・・とは言え、それやってるウチに、正解を忘れかける始末)。

 一応、現時点での感触としては・・・

   - spoiler ネタバレ注意 spoiler -

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2006/08/22

かまいたちの夜3 playlog vol.1

 プレイ時間 1:10:30
 1周目 トオル 23:30

 うーむ、2周目以降・・・つまり、他の誰かの行動によって、分岐点になりそうなポイントが既に何点か出てきてますけど、正直、2周目やるころには忘れてそうです。大丈夫なんだろか、このゲームシステム。

 - spoiler ネタバレ注意 spoiler -

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2006/08/20

かまいたちの夜3 playlog vol.0.1

 とりあえず、併録されてる「1」と「2」のメインシナリオをクリア。

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かまいたちの夜3 playlog vol.0

 「かまいたちの夜3」(とPS2本体)を借りてきたので、今日からプレイ開始(貸してくれた友人宅で、こないだ、ちょろっとやってみたんですが、一応、最初からやってみる)。

 「かまいたちの夜」は、チュンソフトの推理ADV・・・つか、紙芝居ゲーム・シリーズ。

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2006/08/02

We Were Soldiers

 昨日のつづき。

 RPGとかの戦闘シーンについて。
 1. 戦闘は独立したミニゲームとして遊べるだけのゲーム性を与えるべきである。
 2. その上で、プレイヤが不要と判断する戦闘は回避できるべきである。
 3. レベル上げの強制など言語道断。

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2006/08/01

The Battle Rages On...

 強制スクロールのシューティングとか、2Dの非対戦格闘アクション・ゲームとか(どっちも、いまだにジャンルとして存在するんだろか?)、あるいは、戦略シムみたいな、 “戦闘”そのものが目的のゲームなら、ともかく、RPG(ないし、ADV)において戦闘シーンって、必須要素なんだろか・・・?
 しかも、敵から逃げまくってると、後々、レベル上げとかゆう無意味極まりない戦闘を強制されるし・・・。

 なんつーか、なんだかんだ言って、日本人って、テスト前の詰め込み勉強とか、 ああゆう無意味で、ちっとも創造的じゃない、単調な繰り返し作業が大好きなんですかねー。

 人事院勧告とかゆうナゾのメッセージについての意見は、また、そのうち。 つか、そろそろ、転職活動の準備もしなくちゃかもですよ(笑)。

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2006/07/09

ゲームの自由度

 ゲーム・・・に限らず、どんな遊びであっても、 自由度と縛りの兼ね合い、バランスというのは、相当、重要だと思うのです。
 縛りだけあって自由度のない遊びが欲しいなら、 小説や映画でも見ておけばいーんです (と言っても、個人的に秀逸と思う小説や映画とかは、 こちら側の自由な想像力を刺激するものですが)。
 一方で、一切の縛りがなく自由だけが欲しいなら、 自分の頭の中で白昼夢でも見ておけば済むだけの話。 それを他人と共有したいなら、小説なり映画なりを自分で作ればいーんです。
 と言うわけで、世の中のゲームには、 ある程度の方向性を示す枠組みが必要だ、と。 ないしは、中心となる軸や骨格を与え、それに肉付けさせる。

 と、まあ、そんな視点から、ふとRPGのパラメータ設定とかに関して思いつきだけで書いてみる。 つっても、10年くらい新しいRPGはやってないんで、 とっくに採用してるゲームもあるかとは思いますが。

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2006/04/22

天下布武 2.6

 とゆうワケで、「天下布武」、シナリオ3「1582年 本能寺炎上」上杉景勝プレイ、1602年に天下統一達成。

 景勝本隊は、柴田家の旧領を吸収して、若狭・越前国境辺りで対峙してたハズの羽柴本隊に、じりじりと詰め寄られ加賀・能登国境付近まで後退。
 しかし、この間に無駄な戦闘は一切回避して、石高の差以上に開きがあった兵力差の均衡に努める (※1)。

 東北攻めに当たる、直江山城守らは、まず、山城殿の高い政治力と魅力をフルに発揮して、 伊達家臣団から、羽柴家への投降以来、忠誠度が下がり放題な伊達成実、後藤信康らを味方に引きいれる。 山城あっての上杉家じゃのぉ。
 そして、その余勢を駆って、一気に伊達輝宗を討つ。敗戦後には、その嫡子、政宗をはじめ、片倉景綱らが投降。
 あとは、東北への抑えとして少数の部隊を残して、直江・伊達隊も北陸に集結。

 そして、ほぼ時を同じくして、東海地方の300万石を領有する徳川遺臣団が我が軍に投降 (ただし、合戦をせずに降った場合、ある程度、旧領が安堵されるので、実質100万石くらいの増)。

 とゆうトコロで、総兵力10万対5万くらいで、決戦に。
 と言っても、このゲーム、大将の部隊が壊滅すれば全軍潰走するクセして、やたら大将が攻撃的、 とゆう思考ルーチンを持っているため、ひたすら秀吉本陣に集中攻撃で、2倍くらいの戦力差なら、 全然、ヨユーで追い返せるのですよ(※2)。

 そうこうしてるウチに毎回、命からがら逃げるハメになる秀吉は討ち死に、後を継いだ秀長も同じ運命を辿り、 さらに秀勝が病死して、 第4代君主は小早川秀秋に(をいをい)。
 そして、残る大大名、毛利家は島津家を下して中国・九州を統一して以降も、羽柴家との同盟を守ってきたのが、このタイミングで 小早川秀秋に宣戦布告(ヘンな構図だなー・・・)。

 まー、その後は、小早川・毛利家の方でも互いに削りあいながら四国から、九州へと落ち延びていくのを、 ただ追討するだけです。

 この間、 特記すべきことは・・・そーですね、史実では独立君主 > 武田家臣 > 織田家臣と渡り歩いて本能寺を迎えた 、木曽義昌が今回のプレイでは、早々と我が軍に恭順してたワケですが (本能寺後は独立 > 徳川 > 羽柴で、羽柴と徳川の和睦により、徳川配下で江戸時代まで)、 その後も、ヤツの忠誠心の低下に悩まされ続けたものの、北陸西征の最後らへん、秀吉が死ぬ前後で、 ついに羽柴家に寝返りやがりました。私の中では既に、大勢は決してたので、特に気にもしてなかったんですが、 その後、再び我が軍に寝返る(笑)。
 で、その後、毛利との戦闘が始まったタイミングで、今度は毛利に(笑)。
 最後は面倒なんで、一族、皆殺しですよ。ぷんぷん。

 で、1602年、九州中部に逃げ延びた、羽柴・毛利残党がそれぞれの城を攻城中に、 南北から挟撃。
 上杉軍総勢12万、羽柴・毛利残党は両軍合わせて2万弱(しかも、そのうち1万は、 ウチの軍から脱走した羽柴恩顧の武将)。
 下の方にもちょろっと書いてますが、このゲーム、合戦が終了すると、退却か籠城かを選ぶのですが、 攻城戦中の部隊は籠城できないので、当然、退却するしかない。 が、今回は、両軍が互いの城を攻めてる最中に(互いに退路を確保しようとしてる最中に)南北から挟撃したので、 退却も籠城もできないワケです。
 で、なぜか、このゲームでは、この条件下にはいると、土民たちによる落武者狩りに遭って全武将が惨殺(笑)。

 いや、まー、攻める前に一応、私は両方とも降伏勧告を出したからねぇ・・・。
 ま、もうちょっと降伏勧告に応じやすい/小早川秀秋みたいに戦闘中の寝返りもアリ、な設定にしてくれても 良かったかなー、とゆう気はしますが。

※1
 このゲームでは、合戦時の出撃順序が各大名ごとのターン制・ランダム制で、 2つの城の間で両軍が対峙するとき、どちらの城下で戦闘となるかは、 どちらの大名が攻撃権を先に得るかで決まる。
 そして、敵の襲撃を受けた城からは、そのターン(他の城にも一切)出撃できない。
 ので、勝ち目のない相手であっても、とりあえず、敵領内に攻め込んで、開戦と同時に兵を引き上げると、 とりあえず、相手を足止めできる。
 まー、卑怯っちゃあ卑怯な技なんだが、どっちみち先制攻撃権の獲得は完全に運任せだし (相手に先制されれば、当然、こっちの出鼻をくじかれることもある /まー、NPCは純粋な足止め目的での攻撃はしてきませんが)。
 そもそもが、このゲーム、ユーザーは攻撃指示 > 乱数で順番待ち > 攻撃開始なのに対して、 NPCは、順番待ち > 攻撃指示 > 攻撃開始になってて、 せっかく先制攻撃権を握って、敵の城を奪取したのに、後から(撤退した先の城は攻撃を受けていない=出撃可能な城なので、そこから撤退組に援軍を加えて)再攻撃、なんてこともザラですしねぇ。

※2
 大将狙いにも一応、デメリットは設定されてます。
 大将部隊が壊滅するか、士気値が0になったときは撤退 (退路があれば)、 一方、全部隊を壊滅させて、最後に大将部隊を討ったときには、その城で籠城。
 で、落城後の武将は、フツーの勧誘に比べて遥かに簡単に味方にできるし(一部の律儀な連中は自刃)、 味方に付けた後の扱いも、1からの仕官なので、知行・役職とも低く設定できる。

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2006/04/17

天下布武2.5

 とゆうワケで、久方ぶりの「天下布武」、シナリオ3「1582年 本能寺炎上」上杉景勝プレイのつづき。

 前回、書いた後から、セーヴしたトコまでの状況が、だいぶウロ覚えになってますが、 確か、北条の残党狩りをやってる最中に、徳川家と一触即発の状態になり、 さらに、東北も伊達軍団との緊張状態。
 北条残党、伊達の両軍を後一歩に追いつめたトコロで、どっちも羽柴家に降伏して、 我が軍と羽柴家との関係悪化 (このゲームは、しばしば、“敵の敵=味方”理論にのっとって、飛び地の降伏をする /受け入れる大名家としては、目の前の敵を挟み撃ちにできるし、 降伏する方としては、両軍が削り合えば、緩衝地を挟んだ状態で再び謀叛して独立できる、とゆう算段)。
 それとほぼ同時に、柴田勝家が討死にして、弱体化した柴田領の北陸道を羽柴家が蹂躙。
 というところで、東北の羽柴支配下の伊達・最上その他連合軍を牽制しつつ、東海道・中山道で徳川家と対峙し、さらには徳川家の西方での奮戦を期待して、北陸道は放置、とゆう辺りからが、今日のプレイ。

 東北では、羽柴家の豊富な資金力を背景に、急速に軍備を整える伊達・最上連合軍を前に、 一進一退の攻防(冬場の大雪で停滞しがちなのも、東北攻略の難点)。 現在、羽柴家に対する忠義の低い、伊達旧臣を、直江山城守が積極的にリクルートして、 兵力の均衡を画策中。
 中山道では、早々と徳川家康が討死にするも、本多忠勝を中心に団結した、 徳川遺臣が三河武士の誇りに掛けて奮戦。 やむなく、北陸道の守備を手薄にしたまま、景勝本隊でこれの対処に当たる。

 が、徳川遺臣討伐を頑張りすぎたせいか、近畿・東海で徳川家の前線が後退し、 徳川遺臣の全滅を待たずして、羽柴本隊は北陸道を北進開始。

 現在、越前・加賀国境付近で睨み合う、羽柴本隊7万余り。対する、景勝本隊1万。 どうやって勝て、とゆうのか・・・。
 ちなみに、総兵力と石高では、羽柴家920万石、兵11万に対し、上杉家450万石、兵4万5千。
 まあ、東北が大詰めなんで、あっちのケリがつけば、何とか決戦に持ち込めるけど、 それまでは正面からぶつかって勝てる相手ではないよ。
 後、徳川家の残党が完全に滅亡してくれれば、旧領は隣接大名が東から総取りルールに従って、 ウチの石高が200万石くらい増えるんで、それも期待。 まー、ウチの軍門に降ってくれば、それもまたよし。
 敵の敵=味方ルールで、他のトコに降るとすると、可能性があるのは毛利(200万石、兵2万前後)くらいだが、 毛利と羽柴は現在、同盟中で、コレが羽柴家の北陸道集中を招く原因となってるので、 まー、毛利が羽柴と開戦してくれれば、それでもよし。
 羽柴家との同盟は毛利にとっても、対島津に戦力を集中できる要因となってるので、 今の状態で、毛利、羽柴が開戦すると、毛利、島津ともに消耗戦に陥って、共倒れになりそうな気も。
 今の状態で島津が、たとえばウチとかに降ってきても、邪魔くさいだけだし、やっぱ、毛利家が中国・四国・九州を統一した状態で、ウチと毛利で羽柴を挟撃するのが理想かなー。  

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2006/03/31

天下布武 2.4

 今日の教訓: 世の中 すべては 運次第

 とゆうワケで、 「天下布武」の、シナリオ3「1582年 本能寺炎上」上杉景勝プレイを、何度目かの再挑戦。

 対柴田家:
 外交交渉のもつれから、魚津城、すなわち越中全土の支配権を失うものの、 まー、越中一国なんぞ、羽柴家への抵抗力となる彼らへの餞別としてくれてやるわい。
 越中制圧後の柴田家は、越後西端、春日山城攻略を諦め、全軍で西に転進。

 対森家:
 信濃、海津城による森長可、守備兵2000を、景勝本隊4000で攻め、これを撃破。 長可は手勢100余りで籠城。反撃する力がないことを確認すると、景勝は包囲を解き、春日山に帰還。
 この後、北信濃の支配を狙う、上田城の木曽義昌が海津城を攻略。徳川、滝川の前に独立維持は困難と見た、義昌は、そのまま長可の首を手みやげに上杉家に投降。
 ・・・しかし、アイツも武力バカで忠義低いんで、扱いに困ります・・・。

 対滝川家: 
 越後・上野国境の沼田城から、出撃可能な城は、上野・信濃国境にある滝川家の箕輪城、 北条家の関東支配における地理的な中心、武蔵の河越城、上野・下野国境の唐沢山城の3つ。
 我が軍の目的は、北条の打倒であるから、滝川の箕輪城は放置しても構わないのですが、 滝川一益本隊が南進して、徳川家との決戦に向かったため、代わりに城の守備に就いた、 真田昌幸、信之父子を攻め、これを敗死せしめる。
 滝川一益本隊は、信濃・甲斐の旧武田領で、我が軍と徳川家との緩衝地帯として奮戦中。

 対北条家: 
 北条家の滅亡こそが当初の目的ゆえ、脆弱な唐沢山城は牽制して、沼田城侵入を防ぐに留め、 本隊を河越城に差し向け、北条氏政の弟、氏照軍を撃破。
 北条高広ら主力部隊が下野に転戦する間、河越城に拠る景勝本隊4000に対し、 氏政は河越奪還を目指して、江戸城より兵5000にて出撃。 正面からの迎撃は兵の消耗を招くだけと考え、景勝軍は山中に潜み、敵の疲弊、撤退を待つ。
 両軍ともに、約半数の兵を失ったところで、氏政は江戸城に帰還。返す刀で、新兵を加え、 主力部隊とも合流した景勝軍がこれを急襲。 氏政は江戸城に火を放ち、自刃して果てたのであった。
 なお、氏政の嫡子、氏直は下野にて既に上杉の軍門に下っていたため、その弟、太田氏房が跡を継ぎ、 北関東の佐竹、さらに北上して南陸奥の相馬、南では房総の里見への攻撃を継続。

 対佐竹家:
 下野への進軍より、武蔵を優先したため、佐竹家とは自然に対北条で共闘することになり、友好外交が進展。
 しかし、北条氏政が没するのと時を同じくして、佐竹家は常陸国内の全城を太田氏房隊に奪われ、 活路を求めて、下野より上杉領に侵入。
 北条家から強奪した後、満足な再防備を施していない、関東各地の上杉家の各城は、次々に抜かれるが、 佐竹本隊が河越城に入ったところで、彼らの新本拠地、宇都宮城と唯一連絡する小山城を奪還。 退路を断った上で、全軍で河越城を総攻撃。
 佐竹家の各将が次々と投降する中、君主、佐竹義重は自刃。 宇都宮城の守備を任され、結果的に跡を継ぐことになった外様大名、宇都宮国綱も我が軍に投降。

 対東北勢:
 太田氏房が我が軍との対決を避け、東北に活路を見出し、また、我が軍も関東攻略をほぼ終えて、 伊達領に進軍開始。

・現時点での勢力分布(数字は石高、単位は10万石):
 龍造寺8 毛利20 柴田25 上杉20 伊達5
 島津13 羽柴34 織田14 徳川14 太田14
※50万石未満の弱小勢力は割愛。

 まー、今後の方針としては、太田家による、里見攻略、房総統一がそろそろ終わりそうな雰囲気なんで、 そうなると、太田家との最終決戦が始まりそうな雰囲気です。
 石高の差を考えれば、既に大した敵ではないものの、こちらは歴戦の末、結構、兵が疲弊してるので どれだけ回復した状態まで引き延ばせるか。
 そして、それと並行して、どれだけ短時間で東北の統一が可能か。

 東国平定にモタついてると、柴田、徳川、さらには、その背後の羽柴家につけ込まれかねませんからなー。 まだまだ気は抜けませんよ。
 (なお、今回、長宗我部は早々と羽柴家に投降。ついでに、明智光秀も羽柴家に従属。おいおい)

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2006/03/29

天下布武 2.3

 とゆうワケで、ゲームアーツさんのメガCD用戦国シム「天下布武」の、シナリオ3「1582年 本能寺炎上」上杉景勝プレイの続き。
 北条家を攻め滅ぼすも、北関東を佐竹、相馬に蹂躙され、ウマミの少ない上杉家。 西国の諸勢力に対抗すべく、いち早く東国を平定するのだっ!

 で、相馬、佐竹を二正面作戦の末、無事に滅ぼしましたが(正確には、まだ佐竹の残党が少数)、 その間に危機的な事態の変化が・・・。
 ・滅亡寸前の相馬家が柴田家に庇護を求めた結果、上杉・柴田の関係が悪化。
  (ただし、柴田家は西国に貼り付いて北陸進出の気配はなし)
 ・佐竹家の滅亡に伴う関東の混乱に乗じて、徳川家が関東に乱入。
  (信濃、甲斐も含めて、上杉家とも一触即発の危機)
 ・伊達が東北を統一し、全軍で越後、下野、常陸に向けて南進を開始。

 ということで、勢力分布(数字は石高、単位10万石)は前回の
    毛利18 柴田40 上杉13 相馬8 伊達8
 島津22 長宗我部41 徳川24 佐竹13
から一転
    毛利14 柴田32 上杉15 伊達18
 島津28 長宗我部41 徳川33 佐竹残党13

   ・・・いや、正直、伊達家が強大になりすぎて、立ち向かうのムリです・・・。
 唯一の手段としては、伊達家の家臣団には、元々、東北の独立君主だった大名が多いので、 そいつらを上手くソソノカして分裂させることくらいですが、 その間にも、弱体化して抵抗力をなくした我が軍の前に、徳川・柴田が西進してきそうな気配なんで・・・。

 ということで、やり直しの方針としては、北条・佐竹・里見・芦名・相馬といった諸勢力は、 ある程度、追いつめて抵抗不能にしたところで、 他勢力との緩衝地帯として(特に、関東の勢力を対徳川家用に)活かさず殺さずで残しておいて、 とっとと東北に転戦して、東北を鎮圧し、二正面作戦の懸念をなくした上で、西に転進、と。

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2006/03/28

天下布武 2.2

 とゆうワケで、 ゲームアーツさんのメガCD用戦国シム「天下布武」の、シナリオ3「1582年 本能寺炎上」上杉景勝プレイですが、織田家残党の越後侵入を防ぎつつ、旧・武田領を徳川家と南北に分割して、お互いに戦力を引き上げ、 関東侵入を繰り返して、北条家滅亡・・・までは、順調でしたが・・・。

 北条家が対・上杉(と西の徳川)に兵力を集中させてるスキに北関東の佐竹が増長し、 北条家が断絶した頃には、北条の領土を奪ったところで、何のウマミもない展開に・・・。
 一応、佐竹とは友好的な外交を続けてたんで、北条・佐竹の二正面作戦は回避できたものの、 結果、東北から相馬・芦名の南下を招き、さらには、彼らが不在の陸奥南部で伊達が拡大。
 挙げ句に、我が軍の北条討伐とほぼ時を同じくして、 里見家を滅ぼした佐竹のボンクラが友好ムードを打ち破って、我が軍に矛先を向け・・・。

 うーむ。この状況から逆転できるのだろか。またイチからヤリ直し?

 なお、中央では、柴田勝家が頑張りすぎで、秀吉が敗死して羽柴家消滅(笑)。 秀吉の圧力が消えた結果、島津と長宗我部も史実以上に版図を拡大中。

 大勢力同士でつぶし合ってくれれば漁夫の利も得やすいが、大勢力が他の大勢力を併呑した日には、目も当てられませんなー・・・。

 なお、現時点での独立大名は西 -> 東の順で(数字は石高、単位10万石)、
    毛利18 柴田40 上杉13 相馬8 伊達8
 島津22 長宗我部41 徳川24 佐竹13

 うん、まー、相馬、佐竹を討てば、伊達追討は容易だし、 となれば、次に徳川か柴田を敵に回すのも、そう難しい話ではない ・・・けども、その間に、西日本を 誰がどのくらいの速度で統一するかですよ。 そして、それ以前に、対・相馬/佐竹の二正面作戦をどう切り抜けるか・・・(ヘタすると伊達も参戦しかねない・・・)。

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2006/03/24

天下布武 2.1

 とゆうワケで、「天下布武」の、新しいプレイは、シナリオ3「1582年 本能寺炎上」の上杉景勝で。
 このシナリオは、中央での羽柴、柴田、明智(+織田一族)による、跡目争いが中心となるワケで、 その決着がつくまでに、どれだけ国力を高め、対抗する力を備えられるか、が、 周辺の伊達、上杉、北条、徳川、毛利、長曽我部、龍造寺(鍋島)、島津、といった各家には求められるワケです。

 で、我らが上杉家は、史実通り、魚津城を巡って、柴田家と対立中なワケですが、 これを早急に和議を結んで、関東の北条、東北の伊達を討って、東日本の統一を図らねばならない、と。
 いや、柴田家と真っ向勝負って手もありますが、前述の通り、柴田家には秀吉の勢力拡大を止める防波堤、 とゆう重大な任務がありますので。

 ・・・で、まー、何とか柴田家を西に向かわせて、秀吉と拮抗させる辺りの作戦は、上手くいったのですが、 太平洋側で同じ任務に当たるべき、徳川家康ちゃんがイマイチ、働いてくれず。
 どうにも、史実と違って、西では、(勝家が存命中とゆうこともあり)秀吉とはハナから対立せずに、勝家と美濃辺りを巡って紛争を始めるわ、東では、我々と北条家の間に割って入って、三つ巴の消耗戦を展開するわで、 ちっとも北条攻略に集中できないよ!
 滝川、真田、森といった織田家の関東方面軍の残党も結構、ウザいです・・・。

 つことで、柴田家が滅亡して、(このゲームでは滅亡大名の所領は、東側優先で、隣接する大名のものに)、 上杉家が労せずして北陸道を手に入れて、200万石を超える大名家になった頃には、 秀吉は、とっくに800万石近くに達してましたとさ。
 ついでに、徳川、北条、さらには、はるばる東北から羽柴家に投降した伊達(の残党)辺りとも、普通に一進一退の交戦中・・・。

 うーむ。やっぱり、イチから、やり直した方がよさげです・・・。方針としては、
 ・柴田と並んで、徳川とも穏便にコトを進め、徳川を西に集中させる。
 ・北条を徹底的に、迅速に叩く。
の2点でしょうか。
 ただ、序盤のシナリオと違って、城の堅牢性がエラい上がってる (しかも、卑怯なコトにCOMは、資金を無視して築城可能)ので、攻城戦をどーしたもんかと・・・。
 城を攻めずに、ひたすら武将の命だけを狙って、全武将のクビちょんぱで、滅亡狙い?

 もう一点、難を言えば、我が軍の北条(きたじょう)、本庄といった辺りの有力武将に、 誰か“忠節”という言葉を教えてやってください。あの武力バカと来たら、ちっとも信用できねーぜ。 こっちが信用してないから、忠誠度が上がらないの? いやいや。

 P.S.
 「ロマンシング サ・ガ」につきましては、職業別に主人公が8人存在して、 自分以外の7人は、それぞれ途中で出てくる、とか、その7人と必ずしも仲良くする必要もない、 とか、ゆう部分は「へー」って感じなんですが、 早速、一人目の貴族の息子シナリオの序盤で、やる気薄・・・。
 なんつーか、システムがキチンと作ってあれば、同じストーリーでも 繰り返し(ストーリーを脳内で勝手に補完して)遊ぼうと思うだろうし、 せっかく、ストーリーがイッパイあったって、システムがクズなら、1周目すら進める気にならん
 ・・・とゆうのは、私だけ?

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2006/03/23

天下布武 2.0

 昨日に続いて、「天下布武」。
 もう少し、難易度の高い武将でやってみる、つうことで、シナリオ4の「1600年 関ヶ原」を、我らが堀秀治公(wikipedia)でプレイ。

 史実の堀家は、織田信長の臣下で、本能寺以降は豊臣秀吉と行動を共にした豊臣恩顧の大名なのですが、 徳川側に利があると見て、結局、 西軍・東軍の双方に対して煮え切らない態度を取り続け、 最終的には、徳川家康の武装蜂起のキッカケとなった、上杉家に対する遺恨から、 越後・陸奥の国境付近で、戦闘に入って、一応、東軍に与したワケです。

 が、このゲームでは、最初から東軍の指揮下に入っており、独立すると当然のように家康公、大激怒で、 いきなり東軍と対立。 だからと言って、西軍の援護も期待できない、孤立無援の中、越後国の4城を支配している状態。
 ・・・んー、いやー、こら、ちっとキツイですよ。 まー、東北では、東軍の伊達と西軍の上杉が対峙してるのを始め、漁夫の利を狙えそうな感じもありますが、 後は、冬場が行軍不能になるコトが多いんで、それを上手く利用できれば ・・・と言っても、その辺は完全に、運任せになってしまうので・・・。

 とゆうところで、堀家をやる前に、もう少し難易度の低い大名を物色中。

 あ、「ファイナル・ファンタジー」シリーズについては、 スクウェアさんのゲームの発売順が、
 ・ファイナルファンタジーIV 91年7月
 ・ロマンシング サ・ガ 92年1月
 ・ファイナルファンタジーV 92年12月
 ・聖剣伝説2 発売日:93年7月
だそうで、順番からいくと、「ロマンシング・サ・ガ」が順当か、とゆう雰囲気。

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2006/03/22

天下布武

 きゃー、「天下布武」(※註)のS1織田家プレイやってたら、気が付いたら1日、潰してしまいましたよー (正確には、夕方から7時間くらいですが)。

 んー、しかし、合戦の手はずに、だいぶ慣れてきた結果、 序盤の桶狭間で今川家を追い返すのも、中盤の石高・兵力ともに3倍近い毛利家と中国・四国を争うのも、 結構、余裕でした。
 一番、苦労したのは、むしろ東海道平定後、 東の武田・北条を睨みつつ、西の近江・伊勢にどう進出してくか
 ・・・ってトコなんだけども、それも、このゲーム、移動時間って概念がないんで、 信長本隊に兵力を集中させて、文字通り“東奔西走”させとけば何とかなりました。

 とりあえず、初心者の卒業試験と言われる、S1織田家をクリアしたんで、 次は、もう少し難易度が高い大名家でやってみるかも。

 あと、まー、「ファイナル・ファンタジー12」とやらが発売されて、結構、話題らしいので、 同シリーズの「5」、「6」、「7」辺りをやろうかって計画もあるのですが。
 いや、「4」は半年くらい前に、えmy(以下、自主規制)でやりました。
 感想としては、「ドラクエ」(=一見、プレイヤーに意志決定を任せるフリして、全然、自由度が低い)と違って、 最初から3人称視点で進んでくストーリー展開は、潔いと思いましたが、 まーまー、そのストーリーの質にしても、演出にしても、それらを引っくるめた世界観とか、 敵のインフレ率とかに代表されるゲーム・システムにしても、 イマイチだなー、とゆうのが正直なところでしたが。

 いや、ファミコンのない家で育ったので、DQにしろ、FFにしろ、全然、なじみがないんですよねー・・・。 世代的には、小学校高学年~高校時代がFC/SFCの全盛期だから、ばっちりド真ん中のハズなんですが・・・。

※:天下布武
 ゲームアーツが1991年に発表した、メガCD向け戦国シミュレーション。
 主な特徴は、
 ・史実に忠実な石高と、それに準じる動員兵力。
 ・その兵力の多寡こそが最重要となる、戦闘システム。
 (武将個人の能力は、参考程度)
 ・好戦的で、すぐに肥大化する、COM大名。
 ・CD-ROMの容量を活かした、多彩な武将たち。
 (モンタージュを一切、使わない顔グラ)
と言ったトコでしょうか。
 特に、上3つの特徴の結果、シナリオ1の織田家は、自分で操作しない限り、 大概、桶狭間で今川家の前に滅亡します(笑)。

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