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2012年7月の5件の記事

2012/07/30

「とりあえず生」とかいう発想が相変わらず理解できないんだけど、焙煎した麦を使ったビールなら飲めるかもとか思ったので飲み比べてみた(その3)

 ピルスナーは、全然、好きじゃないんで、居酒屋に入って「とりあえず、生」とか言うよりは、「とりあえず、この店にある黒ビール、全種類持ってきて」って言いたいところですが、どうせ1種類しかなさそうなんで、自宅に買い込んで飲み比べてみるシリーズの3日目です。一昨日昨日

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2012/07/29

「とりあえず生」とかいう発想が相変わらず理解できないんだけど、焙煎した麦を使ったビールなら飲めるかもとか思ったので飲み比べてみた(その2)

 

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 酒、中でもとりわけ、ピルスナービール=日本で一般的に飲まれている黄色いビールが全然、うまいと思えず、飲み屋に行って、銘柄すらも確認せずに「とりあえず生」とか、意味分からねーよ、と常々思っている男が、原料を焙煎した暗色のビールだったら、飲めるらしい、ということで、色々と飲み比べる第2弾です。

 前回のおさらい。
 一般的なビール(大手のピルスナー)に対する評価は、100点満点で伊藤園のおーいお茶を65点、うちの水道水(全国屈指)を50点とすると、
 エビス60点 > サッポロ黒ラベル45点 > キリンラガー30点 > アサヒスーパードライ5点

 といった感じなのですが、昨日、飲んだのは、アサヒ・スーパードライ・ドライブラック 30点、キリン一番搾りスタウト 50点、ヱビス〈ザ・ブラック〉 55点って感じでした。

 そして何より重要なのは、だいたい3本も飲んでると、間に食ってるツマミでお腹イッパイになるので、まあ、1日に飲める量は、1リットルくらいが限界ですよねー、という話。

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「とりあえず生」とかいう発想が相変わらず理解できないんだけど、焙煎した麦を使ったビールなら飲めるかもとか思ったので飲み比べてみた

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 まあ、ビールは全然、好きじゃないんですよ。

 お客さんや職場の飲み会とかだと、仕方ないんでビール飲んでますが。それでも毎度、スキを見つけては、ライチ酒ロックとかに逃げる次第。

 まあ、ビールに対する評価としては、100点満点で伊藤園のおーいお茶を65点、うちの水道水(全国屈指)を50点とすると、
 エビス60点 > サッポロ黒ラベル45点 > キリンラガー30点 > アサヒスーパードライ5点

 くらいな感想ですよ。
 うん、まあ、スーパードライは評価低すぎる気もするけどw、しかし、一番マズイくせして一番出てくるので、まあ、全然、好きじゃないw

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2012/07/22

読書録:北川智子「「ハーバード白熱日本史教室」

 カナダの大学で理系学部をダブルメジャーで卒業した後、たまたま日本人ということで手伝っていた日本史教授の専門に興味を持って、日本史学に転向、プリンストンでドクター取った後、20代でハーバードの講師に、というハイパーな経歴の女性。

 経歴だけでなく、学問に対する取り組みも、書かれた内容から伝わってくる範囲で想像するに、相当ハイパーな人と思われる。

 文系の講師でペーパーをそれなりに書く日常なのかもしれないけど、高校卒業以来、北米で生活している割に、日本語の文章も、文体・構成とも、非常に読みやすい。

 amazonのレビューで鬼のように低評価してる人たちがいるけど、国内で冷や飯食ってる史学関係者か何かなんですかね。
 確かに、彼女は日本国内で専門的に日本史の研究した人じゃないし、歴史認識等で甘さがあるのかもしれませんけど、これは学術論文ではないし、そこに紙幅を割いていないので、非難するほどのものか。
 さらに、彼女のハーバードでの授業の方針も日本史専攻の学生向けではなく、あくまで、選択科目としてこの先も日本に関係するかどうか分からない学生たちが対象で、この授業を機会に日本史に興味を持ってもらって後の人生に何か役に立てばいい、というスタンス、であれば、まあ、こんなもんじゃないのか、と。
 歴史学者として評価できるかどうかは、彼女の学術論文を読んだり、その論文の学会での評価をみないと分からないんじゃないですかね。

 歴史の本ではなく、若い日本人女性がハーバードで講師をしている、というストーリーとしては大変、面白く読めました。文系大学の講師を目指す方、海外大学への進学、就職を目指す方などには、大変、参考になるかと思います。

 あと、タイトルは編集者が付けたんだろうけど、これだけ才能がある人だったら、自分で付けさせても良かったんじゃないですかね。まあ、ほぼ無名の人が世の中で気付かれるには、こういうタイトルで耳目を集める必要があるのかもしれないですけど、不要な叩きに合う要素な気もします。

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2012/07/01

[映]食べて、祈って、恋をして

食べて、祈って、恋をして

 ★★☆☆☆
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 -感想-
 女性作家、エリザベス・ギルバートの同名の自伝的小説の映画化。

 まあ、一人称小説の映画化って、難しいところで、どうしても説明的なセリフやモノローグが多くなって、映画としては微妙な感じになりがちですが、これも原作の方が面白いんだろうな、という感じ。せいぜいが、舞台がイタリア、インド、インドネシアと移るので、旅行会社とのタイアップ的に風景の面白さが出せているくらいなもんで。

 テーマ的には、自分の限界を感じた女性が、それを受け入れ、乗り越えていく、というような話で、同年代の女性には結構、共感を呼ぶのではないかと思われましたが、男からすると、どーもねー。。。

 ちなみに、原作者の出版後、映画化前のTED動画。こっちの方が性別関係なく、受け入れられそう。テーマ的には、似た話と思いますが。

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