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2009/10/11

超音戦士ボーグマン

 どーも、振替休日と有給休暇の残日数が48.5日まで溜まった mordred です。
 まー、とりあえず、休日出勤を除いた9月の超過勤務が何とか90時間以内で留まって良かったねー、とゆう話であるよ。

 この国のエライ人たちは、本当に少子高齢化を止める気があったら、子供(を持ってる親)に金を渡す前に、もっとするべきことがあるんじゃないか、と思うわけだよ、諸君。

 本題。
 ウチの兄&姉はオタクという言葉が流布しはじめたころには、すでにカタギの人ではなく、時は1988年、我が家では「超音戦士ボーグマン」(wikipedia)とかゆうアニメを見せられていたのですよ。

 で、話の筋は、バイクが変形するアーマー着た男2人と女1人が主人公とゆう以外、さっぱり覚えてないんだが、 主題歌をアースシェイカーとかゆうバンドが歌ってたことと、後半シリーズのテーマ曲がカッコいーなーと思ったことだけは記憶にあるのですな。
 ※アースシェイカーが何者か知るのは、それから10年後の話になるのだが・・・。

 で、人の記憶というのは曖昧なもので、てっきり後半のテーマ曲もアースシェイカーが歌ってるものだとばっかり思ってたら(しかし、アースシェイカーはいいバンドだなー、と思いつつ、あの歌詞のセンスには絶望するばかりで、まあ、CD買おうっつう気にはならんのですよねー)、20年ぶりに聴いてみたら、バックコーラスどころではなく女性ヴォーカルがフィーチュアされてて、 しかも、その女性がSHOW-YAの寺田恵子だとゆう。

 へーっ。

 と言っても、SHOW-YAもリアルタイムで(も、今でも)知ってるのは、昭和シェルのCMくらいなんだが・・・。

 以下、YouTube 動画。

 1.ボーグマン後半OP
 2.ボーグマン後半ED
 3.1のバンドPV版
 4.昭和シェルCM

 まあ、なんだ、これらの曲といい、聖闘士星矢の新旧テーマといい、生まれてくるのが10年くらい遅かったんじゃねー、とは思いつつ、あの時代の人たちの服装のセンスとか考えると、多分、同年代に生まれてたら逆に聞いてねーだろな、とか。
 つか、この時代って、BON JOVI や WHITESNAKE とかでもそうだから仕方ないけど、やたらスネアとキーボードを強調したサウンドプロダクションもどーにかならんかったんでしょーかねー?  

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