グラドルの引退
まー、でも、アレですよ、あえて厳しいコトを言うなら、彼女が目指した、彼女にとっての「歌手」ってどういう状況だったんでしょうね?
単純に歌うのが好きなら友達とカラオケに行ってりゃいーんですよ。
人に聴かせたいなら、駅前とかライブハウスとかクラブとかバーとか。宅録してネットで流すとか。
初音ミクのムーヴメントというのは、女の子に歌わせたい曲があるけど、手近な女の子がいない、というところのソリューションだったワケで、そうゆう需要だってあるんだろうし。
だから、まあ、多分、彼女が目指したのは、歌い手ではなくて、この国特有の芸能界システムの中の歌手的ポジションでしかなかったんだろーなー、と。
で、本人の期待通りだったかは、ともかく、一応、歌手デビューしてるらしいじゃないですか。
なんか、だから、チャンスは掴んでるワケで、ここで上に上がれなかったら、そらぁ、芸能界ヒエラルキーの中で、下がっていくしかないよねー、と。
まー、それでも、誰が得してるのか、まるで想像できない、こーゆー人(子供は見ちゃダメ!)みたいな展開よりは、いくらかマシだと思いますけども。
つか、ニュースになる = ネットでそこそこ話題になってる = ブログをチェックして話題にするファンがいる、ってことだから、そこだけ見れば、まだ幸せな人生だったと言えるんじゃないだろうか。
まあ、今後の人生を幸せに歩んでください・・・と思うけど、多分、こーゆー人の人生って、結局、ヤッスイおにーちゃんに振り回されたりして、平坦な道にならなそう・・・。
| 固定リンク

コメント